☆食べたもの:中華そば「大油で」(700円)
(2004年11月、2006年3月)
燕三条に、二郎にも似たすごいラーメンがある…。
そう聞いて、一度行って、その質感に感動した店。
2006年、再訪しました。
夜6時前にも関わらず、ひっきりなしにお客さんが来店。
静かな周囲の環境とはかなり異質な空間だ。
座って、頼んで、出てきたのがわずか2分。速い。
まるで、あらかじめ作ってあったかのように。
早めに作っていても、麺がのびてないし、うまかったわけだが。
さて、出てきた。

極太そのものの麺に、チャーシュー、メンマ。
これに、これでもかというくらいに背脂が降りかかっている。
出前のときに、スープが冷めないようにと工夫されたのがきっかけらしい。

接写(?)すると、こんな感じ。
食べてみると、これがなかなかまろやか。
とんこつと一緒に煮干しをぐつぐつ煮込むそうで、魚のだしが良く効いている。
だから、こんなにこってりでも、あっさり食べてしまうわけですが。

麺は、平打ちのうどんみたいな麺。
スープによくからみ、思いなしか、スープの茶色にちょっと染まっている感じ。
のびにくくしてあるのでしょう。
いいね、これは。
DATA
[所在地]燕市西燕49-3
弥彦線西燕駅
[営業時間]昼・夜
はっちー的嗜好:★★★★★
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背油チャッチャ系、食べる前は無理ー!って思うのに最後スープまで飲んでる自分にメタボの危機が・・・おいしいですがたまーにが一番ですよねw
PS.二郎の創始者は燕三条の出身でこの燕三条系ラーメンを全国に広めるために東京に上京したとの話を雑誌で見た記憶があります^^